活動報告

3.11を忘れない 第2回ゾンタ防災講座 「若者にとっての防災とは」講演会・シンポジウムを開催しました


2013年8月24日(土)、あいめっせホール(イーグレ姫路)において、 「若者にとっての防災とは」という大きなテーマを掲げ、SEN姫路ゾンタクラブ主催で講演会・シンポジウムを開催しました。
講師には兵庫県の理事でもあり、ひょうご震災21世紀研究機構副理事でもある清原桂子氏にお越しいただきました。

まずはじめに清原氏の基調講演が行われました。阪神淡路大震災での経験に基づく貴重なお話や、そこで得た教訓、東日本大震災での復興支援でのエピソードや様子を事細かにお話していただきました。
中でも、今回のテーマである「若者にとっての防災」について、大震災が起こった時の若手の働きの重要性を説いていただきました。会場には中学生・高校生・大学生等、若手と言われる年齢層の方にたくさんご来場いただき、清原氏のお話は、今回の狙い通り、若手の心に強く響くものとなりました。もちろん、大人にとっても大いに考えさせられ、また、気づかせていただく内容でした。

基調講演の後は、少し一休みという事で、兵庫県立大学ゴールデンZクラブによるストレッチ体操が行われました。松木会長が自ら「トトロの散歩」をピアノで弾き、それに合わせて会場が一体となって体操をし、たっぷりと体をほぐすことができました。

次にスペシャルコーナー、ピアノ&バイオリンのエンターテイメントが行われました。若手デュオがゲスト出演し、G線上のアリアなど馴染みのある曲をはじめ、多数の演奏を披露してくれました。ホッと一息つける時間となりました。

その後、若者によるシンポジウムが行われました。コーディネーターには、姫路市副市長で危機管理監
の飯島義雄氏、総括として講演に引き続き清原桂子氏、パネリストはボーイスカウト団員、ガールスカウト団員、香寺中学校生徒、姫路西高校生徒、舞子高校生徒、兵庫県立大学学生(ゴールデンZクラブ)の若手を代表する幅広い面々で構成されました。
飯島氏の問いかけに、各パネリストが堂々と自信を持って発言する姿に大きな感動を受けました。
パネルトークの後には会場にお越しの方々との質疑応答があり、会場全体で学びあえるシンポジウムとなりました。

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